国会議員の時給は82000円!
徹底的に税金の無駄使いを取り除くと公言している民主党だが、自分達の給与はしっかりもらっていることが浮き彫りになった。
しかも、時給換算で82000円になるという。国会議員として4時間働けば、30万円以上もらえるということになる。
なぜこういうことになったのかというと、法律で国会議員の給与は月割りで支払われると決まっているらしく、1日でも働けば、1か月分の給与、約230万円が支払われる決まりだという。しかも、内訳が、給与が約130万円、必要経費として100万円が無条件に支払われるということだ。
そのため、衆議院議員選挙が8月30日だったので、仮に投票締め切りの20:00に当選したとすると、初当選議員は、8月は28時間だけ国会議員として働いたことになる。
それで、約230万円もらっているわけだから、時給は約82000円ということになる。
衆議院議員は480人いるわけだから、11億円が税金から支払われたことになる。しかも、選挙当日まで国会議員だった人にも8月分の230万円の給与は支払われるわけだから、総支払額はさらに上になる。何たる税金の無駄使いであろうか。
しかも、一度もらった給与は、公職選挙法に触れるとかで、返納できないらしい。なら、給与の受け取りを辞退すればいいじゃんと思うのだが、8月分の給与を辞退しましたという人の話は効いたことがない。まぁ、辞退できるのかは不明だが。
まず、民主党は、この国会議員の給与は月割りというおかしな法律を、日割りで給与支払いができるように法律を改正することが先決でしょう。また、無条件で経費として100万円支払うというのもおかしな話でしょう。
税金の無駄使いを排除すると公約しておきながら、自分達の給与は、税金からしっかりもらいますよでは、この先、国民がついていくのでしょうか?
民主党さん、正しい税金の使い方をしてくださいね。













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