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2011年2月 5日 (土)

CCCがMBO

TSUTAYAを運営するCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)(4756)がマネジメント・バイアウト(MBO)を行うとの発表が先日ありましたが、これが異例中の異例ということです。

何が異例かというと、「取締役会がこのMBOの対して、積極的に応募推奨するわけでなく、応募は株主の判断にゆだねるということ」。また、「MBOの価格が600円とかなり低めに設定されていること」です。

第三者算定機関のプルータスのDCF法による算定では、一株当たりの価値が666円~994円。同じく第三者算定機関のKPMGのDCF法による算定では、一株当たりの価値が779円~1050円ということです。しかし、実際のMBO価格は1株当たり600円ですので、どちらの算定機関の算定価格の下限よりもかなり低くなっています。

ということで、このMBOが成立するかどうかが注目されるということです。ちなみに筆頭株主である社長の増田宗昭氏はこのMBOに応募しないことを表明しています。

MBOが成立すれば上場廃止、成立しなければ、さらに買い付け価格を上げて再びMBOを行うか、そのまま上場を維持するか。になると思います。

どちらにしろ現物所有者にとってはあわてて売る必要はなく、しばらくは様子をうかがうのが賢明な気がします。

私の所有する2000株はしばらく保留状態にしようと思っています。

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