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2007年2月12日 (月)

小僧寿しの無配転落について、その2

昨日の続きです。昨日のを読んでない方はまず昨日のから読んでください。

でどうなるか?

保有割合が高まってきたところで、普通に小僧寿し本部(9973)が黒字の実績を上げればよいのです。今期は、通期ですかいらーくとのシナジー効果が見込めるし、実際すでに物流に関しては、小僧寿しとすかいらーくはともに外注委託にしたし、この先人件費や宣伝費なども削減できるであろう。店舗改装も着実に進んでいるしね。元々、小僧寿しの知名度は一般消費者から見ればかなり高い位置にあると感じている。となれば、黒字化はそう難しくはないでしょう。

で、数年間の赤字から黒字転換すれば、株価は一気に上昇に転じるでしょう。すかいらーくの保有分が増えていれば、浮動株が少なくなってきている分、株価の上昇も急でしょう。そこで、せっかく経営権を確保したすかいらーくが売却してくることは考えにくいですから。

これが1年後くらいかなぁ。あとは、小僧寿しが黒字経営を続けられるような成長を続ければ、株価も上昇。そして、株価の上昇の勢いが止まってきたら、株式分割や売買単位の引き下げなどで、逆に市場に出回る株式を増やす。低迷時には市場に出回る株を押さえ、成長時には増やす。これだけで、かなり効果は高いと思います。

その後は、数年前にゼンショー(7750)に買収されたココス(9943)の株価をたどるだけです。ここまでにあと3年はかかるかなぁ。

以上が私の今後の理想的な考えです。

優待がなくならない限り売ることは考えてないので、完全に長期的な視野です。でも優待なくなったらどうしよう・・・。

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