今日も全面安で続落!
本日も、日経平均、ジャスダック平均、マザーズ指数、ヘラクレス指数そろって続落の全面安でした。
今日も、持ち株の再考からで、飲食店関係です。
まずは、ゼンショー(7550)です。PERもPBRもやや高めですが、ここ数年積極的にM&Aを繰り返し会社規模を大きくしています。また、株式分割をし、実質的な増配を続けています。最も早く牛丼の発売を再開したのもここのすき家ですし、積極性が感じられます。株主優待もあるし長期保有です。ただ現時点では、株価的にはこの辺がいいところかなぁと感じています。1000円切れば割安、1500円超えれば割高。
続いて、前記の子会社ココス(9943)です。PERは17倍と妥当、PBRは3.2倍とやや高め。連結子会社を親会社のゼンショーに譲ったため売り上げは落ちたが、利益は大きく増加。今年も増配予定だし、株主優待もあるので長期保有。親会社のように株式分割希望。
次は、ワタミ(7522)です。介護事業に乗り出すなど積極的。そのため売り上げは伸びるが、経費もかかる。成長性などを考慮しても現状ではやや割高か。ただ、優待利回り8.3%は魅力。
今日最後は、タスコシステム(2709)です。はっきり言ってダメです。こうなる前に売るべきでした。
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そして、今日の相場です。今日も全面安で続落とは驚きです。明日は反発でしょう。
昨日書いたのですが、持ち株でなく監視銘柄の燦キャピタルホールディングス(2134)は急騰すると思っていたのに予想外でした。また、YOZAN(6830)も反落。予想通り行かないものです。ただ、後場開始直後の5分間に1000株の成り買いが立て続けに3回入り、株価を押し上げていました。大きく下げなかったので、今までとはやはり違いそうです。明日の動きに最注目です。ベンチャーリンク(9609)も今日は動かず。出来高増えないが急騰ありと見ています。
ゼクス(8913)ですが、今日下げなかったことと、それなりの出来高があったことで、上昇の期待が高くなりました。それに、明らかに蓋をして買い集めたいような雰囲気を感じ取れました。売り板にずらりと大きい数字が並んでいます。また、今日の引け後に、2006年11月期の決算予想を出し、売上高を上方修正、特損計上のため経常利益は下方修正となりましたが、当期利益は上方修正です。(通期の利益は変わらず)
そして、エイティング(3785)が急騰しました。短期筋の介入だと思ったのですが、それだと昨年11月のようにストップ高に張り付いたまま終わり、翌日高く寄っておいて急落のほうが値幅が取りやすいはず。一度ストップ高に張り付いて特買い状態にしたのに落としてきたというのがとても気になります。同じゲーム業界のサイバーステップはストップ高。まあ、アナリスト達は任天堂関連の思惑買いと書くでしょうが、明日の動きは要チェックです。
アイレップ(2132)は出来高急増。下げ止まり、短期的な反発に入ると読みました。45万円近辺まで上昇。リミックスポイント(3825)はダメかなぁ。損切です。約30万円の損失と成りますが仕方ありません。完全な判断ミスです。今年もマイナスからのスタートです。





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