映画、サッド・ムービーと手紙を見てきました
数日前、懸賞当選で届いた「Sad movie<サッド・ムービー>」と「手紙」の劇場鑑賞券を使って、市川のニッケコルトンプラザへ映画を見に行ってきました。本当はららぽーとの映画館の方が近いのですが、サッドムービーを上映していないとの理由で少々遠くまで足を運ぶこととなりました。
まずは、Sad movie<サッド・ムービー>(チョン・ウソン、イム・スジョン等が出演)ですが、韓国映画のため、字幕放映です。しかし、字幕放映は私には向かないようです。どうも字幕を真剣に読むあまり、人物の繋がりが途中までうまく繋がらなくて理解しずらかったです。これは“さよなら”をテーマにした物語ですが、やっぱり好きな人との別れというのは悲しいですね。なんだか、切ない映画でした。
そして、手紙(山田孝之、沢尻エリカ等が出演)ですが、不覚にもというかやはりというか、自然と涙が流れてきました。また、小田和正さんの「言葉にできない」が涙を誘うんだ。しかし、考えさせられることも多くありました。犯罪者の家族というだけで差別を受ける主人公の辛さ。また、その犯罪の被害者の家族の気持ちなど。どうして犯罪や差別というのはなくならないのでしょう。
簡単な感想ですがこんな感じです。詳しくは映画を見てください。なんか、たまには映画館で見る映画ってのも良いですね。皆様も映画館で映画を見てみませんか?特に「手紙」は分かりやすくてオススメです。





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