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2006年8月10日 (木)

ちょっとした省エネ、節約術

せっかく省エネに役立つエネルギー管理士という試験を受けてきたわけですから、皆さんにも家庭で簡単に出来る省エネ、節約術を紹介したいと思います。

まずは一番簡単で確実な契約電力の変更です。東京電力では家庭の電気の契約電力10Aごとに毎月260円かかっています。40Aなら1040円、60Aなら1560円が基本使用量として払っているわけです。ですから現在60A契約の家庭が50Aに下げれば毎月確実に260円節約できるわけです。

と言っても、よくブレーカーが落ちて困るんだよねと言う人がいると思いますが、本当に大元のそのブレーカーが落ちてますか?小さい配線用のブレーカーではないですか?この東京電力のブレーカーは、家庭の電気の大元ですので、そのブレーカが落ちると家中の電気が使えなくなってしまいます。対して、配線用の小さいブレーカーは家の中の一部の電気が使えなくなるだけです。この2つのブレーカーは役割が違いますので、小さいブレーカーが落ちるのに、東京電力のブレーカーの契約を大きくしても意味がありません。小さいブレーカを落とさないためには、家の中の配線を変えるか、20Aを超えない程度に電気を使うしかありません。(小さいブレーカーの多くは、20Aで落ちるようになっています)

ここで問題です。日本の電化製品は、電圧100V機器ですので、容量1000Wの電子レンジを使った場合、どのくらいの電流が流れるでしょう?  答はこの記事の最後に!

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8月は「電気使用安全月間」です。

また、消費電力の小さい新しい電化製品に買い換えるというのも、省エネに繋がります。特に毎日使う冷蔵庫やテレビ、消費電力の大きいエアコンなどは古いものを長く使うより、新しいものに買い換えた方が結果的に節約にも繋がる場合があります。

そして、よく言われているように、主電源を切り待機電力を抑えるというのがあります。家庭の電気の1割は待機電力ですので、バカにはできませんよ。また、ヒーターのついている便座ならふたを閉めておくだけで、かなりの省エネに繋がります。

問題の答は10Aです。容量(W)=電圧(V)×電流(A)で求めることができますので、家庭にある電化製品の容量(製品の横に貼ってあります)を確認して計算してみてください。ちなみにコンセントは15Aまでとなっていますので、それ以上つなぐと配線が焼けてしまうことがありますので気をつけてください。つまり、100Wの電球を1つ点けておくと1Aの電流が流れているということになります。また、その電球1つを点けるのに必要な電流1Aの100分の1である10mAが人体に数秒流れると、人間は死んでしまいますので電気の取り扱いには注意してください。

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